お隣さんの猫

何とはない世間話の中で意外な話を聞きました。お隣の猫ちゃん。もともと全く飼うつもりはなかったそうです。偶然庭に迷い込んできた子猫だったとか。
動物は好きでしたがまさか自分が飼う側の人間になるなんて思ってもいなくて、はじめは四苦八苦したそうです。いまもまだ振り回されてるけどだいぶ猫というものがわかってきたわ、と笑っていました。

家に来たときは警戒心が強く、部屋の隅っこから出てこなかったそうです。まだ両掌に収まるほどの小ささで、こんなに小さな体で親から離れて大変だっただろうなと思ったという話がリアルでした。
そんなか弱い存在だった子猫が、今では体も立派になり、たまにうちを素通りしていきます。お隣では人の足を枕にして眠ったりと態度も大きくなったそうです。いろんな出会いがあるものですね。

うちは猫アレルギーがいるから無理です。子猫はこっちは助けてくれないって分かっていたのかもしれない…なんて思ったりもしました。お隣さんの方が、お庭に入り込むの大変だったと思うんですよね・・・

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